歴史好きな人への横浜のオススメスポット-横浜 オススメスポット イタリア山庭園|横浜のおススメスポット

歴史好きな人への横浜のオススメスポット

幕末から明治の初期に欧米文化がいち早く入ってきた街横浜の歴史を知りたい人にとっての横浜オススメスポットは、横浜開港資料館です。みなとみらい線の日本大通り駅からすぐの横浜市中区日本大通にある横浜開港資料館は、横浜の歴史に関する資料を収集し、閲覧・展示・出版などにより一般に公開する施設です。明治のはじめにいち早く開港して、欧米の文化を受け入れる窓口となった港町・横浜の歴史を、資料を通じて次の世代に伝えています。開館時間は午前9時30分〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)で、月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始、資料整理日は休館です。入館料は大人200円、小中学生100円団体(20名以上)大人150円、小中学生80円です。毎週土曜日は高校生以下無料となります。館内には、新館、旧館、喫茶室たまくすの木があります。また、館報開催中「開港のひろば」を発行し、の展示の紹介記事などを掲載しています。横浜開港資料館 閲覧室では資料を見ることができますし、有料でコピーも可能です。横浜開港資料館の閲覧室で見ることができる資料は、幕末から昭和初期までの、横浜に関する歴史資料約25万点をで、近代横浜の政治・経済・文化など幅広い分野の資料を、古文書・海外資料・新聞・雑誌・図書・写真などがあります。

関連リンク

歴史を知りたい人にとっては、横浜オススメスポットとなります。画像資料は、瓦版、浮世絵、写真、芝居番付、絵画 、絵葉書、商標に分かれ、原則的に複製での閲覧となります。瓦版は、江戸時代に庶民に流布した木版の印刷物で、安政の大地震、黒船来航など天災地変や大事件発生の際に出版されました。主として、「ペルリもの」あるいは「黒船もの」などと呼ばれる開国期の瓦版と横浜開港に関する瓦版を収集しています。911点の浮世絵を収蔵していますが、文書館(史料館)としての性質上、他の収蔵資料と関連をもち、互いに補い合うような種類のものに重点を置いて収集しています。具体的には幕末期の横浜浮世絵、明治初期の開化錦絵のうち横浜関係の浮世絵です。横浜浮世絵は、開港(1859、安政6年)以後の横浜の街並や外国の人物・文物・風景を描いた錦絵の呼称で、江戸の浮世絵師や版元によって製作されました。出版の時期は、万延元年(1860)と翌文久元年に集中しています。これらを重点的に収集していますが、その第一人者である五雲亭橋本貞秀の作品については、ブルーム・コレクションのうちに、横浜浮世絵に限らず、かなりまとまったコレクションがあります。横浜はわが国写真発祥の地の一つです。

関連リンク

横浜をを舞台に幕末からプロ・カメラマンが活躍しました。外国人ではベアト、日本人では下岡蓮杖、その弟子の鈴木真一などです。なかでもイギリス人ベアトは質の高い風景・風俗写真を残しており、横浜開港資料館では意欲的に収集してきました。明治10年代以降になると、外国人を対象に、名勝風景や日本人の生活・習慣などを撮影し、プリントに手彩色を施し、蒔絵の表紙を付したアルバムや、ガラス板に焼き付けて彩色した幻灯板写真が多く製作されました。これらの彩色された写真は横浜で作成されることが多かったため、横浜写真と呼ばれています。これらの写真には、過去の風景や文物、人びとの生活に関する豊かな情報が含まれています。歴史資料の一分野として、関係資料ともども収集しています。幕末や明治の記録を画像で知ることができる、瓦版、浮世絵、横浜写真などが多数収集されている点でも、横浜開港資料館は横浜の歴史を知りたい人にとって横浜オススメスポットといえます。

関連リンク

Copyright(c)歴史好きな人への横浜のオススメスポット-横浜 オススメスポット イタリア山庭園|横浜のおススメスポット all rights reserved.