横浜名物のK陽軒の焼売シウマイは大変美味しいシューマイです。子供の頃から横浜を通る時にお土産や駅弁などで食べていました。かつては横浜駅周辺とその周辺しか売っていませんでした。ひょうちゃんと呼ばれる陶器製醤油入れので、ひょうたん型の容器にユーモラスな顔が書かれていました。一回で捨ててしまうにはおしいなと思っていましたが、ひょうちゃんのコレクターもいるそうです。横浜名物のK陽軒のシューマイは醤油入れまで名物なのですね。K陽軒のシューマイはその後はデパ地下などで購入できるようになりましたが、駅弁で食べたK陽軒のシューマイの懐かしい味と比べると美味しさが足りないような気がします。多分横浜の雰囲気までがご馳走だったのだと思います。子供の頃の思い出の味が記憶の中でのシューマイをさらに美味しいものにしてしまっているようです。横浜名物のK陽軒のシューマイはホタテの風味がきいていて、豚肉が入っています。私は本当は油が強いため、肉類は食べられません。でも横浜名物のK陽軒のシューマイだけは蒸しているために油が流れ落ちていて食べることができました。肉類駄目な人が食べても美味しいと思えるK陽軒のシューマイは単に横浜名物というだけでなくすごいと思っています。シューマイの中で唯一食べられるのはK陽軒のシューマイだけです。他で売っているシューマイは油が強くて今でも食べられませんし、自分で作ったシューマイも駄目です。唯一食べられるのがK陽軒のシューマイだけなので、いつまでも作りつづけてほしいものです。
Aのハーバーは横浜名物の洋菓子です。マロンクリームをカステラ生地で包んだ焼菓子であり、その形が波止場に到着する船の形をに似ています。今から50年以上前の1954年に横浜市鶴見区にあった有明製菓株式会社から発売されたそうです。当時は戦後の食糧難を引きずり、まだ洋菓子自体が贅沢品とみなされていた時代です。そんな時代にあってハーバーには、ふんだんに栗にが使われていました。この栗に夢を託し、マロンをもじってロマンと命名されたのが最初です。船をかたどったデザインだったので、1966年に港町横浜にちなんでハーバーと改称されました。横浜名物の洋菓子ハーバーはマロンという名だったのですね。
横浜名物のサンマーメンをご存知でしょうか。サンマーメンはラーメンの一種で横浜名物のラーメンです。細麺を使い、塩味か醤油味のスープ仕立てです。ラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシを片栗粉を溶いたあんで絡めて乗せた麺料理です。モヤシ炒めの中にはキャベツやキクラゲ等の野菜や蒲鉾、豚肉の細切り等も入っていることもあり、皿うどんのあんかけによく似てています。モヤシがメインのあんかけですが、「肉そば」の肉を減らして野菜を増やしたものが原型とするのが、「もやしそば」とは異なる横浜名物のサンマー面なのです。
神奈川県横浜市の横浜開港祭は毎年6月2日前後に行なわれます。横浜市・横浜商工会議所・横浜観光コンベンション・ビューロー・横浜青年会議所等で構成される「横浜開港祭協議会」の主催で行なわれる神奈川県横浜市のお祭りです。横浜港は1859年に開港されました。開港時には開港を祝う行事は行われていませんでしたが、1860年6月2日に開港1周年を記念して民衆が山車などを繰り出して祝ったのが横浜の開港記念日の始まりとされています。現在は毎年6月2日が横浜の開港記念日と定められており、横浜市立の学校は休業日となります。
横浜のお祭りで良く知られているものの一つに春節があります。横浜中華街の旧暦の新年を祝う祭りを春節といいます。中国では、この旧暦の新年のことを春節と言い、西暦の新年よりにぎやかにお祝いをします。日本各地にある中華街でも、西暦の新年よりも旧暦の春節の方が新年として祝いされています。この春節を祝うイベントは、横浜中華街でも盛大に行われます。春節のイベントをご紹介します。
横浜のお祭りの一つに横浜レゲエ祭りがあります。横浜レゲエ祭りは、ジャパレゲアーティストたちの年に一度のお祭りです。毎年8〜9月に行なわれている熱い夏にさらに熱く燃える横浜のお祭りです。はじまりは1995年にCLUB24YOKOHAMAで150人を集めて始まりました。1999年の第5回横浜 レゲエ 祭りでは、開催場所をCLUB HEAVENに移し、観客動員数3000人となりました。:2000年〜2003年には開催場所をBay Halに移し、観客動員数は4100人を超えるイベントとなりました。